- ランキングや人気商品を紹介するセクションに掲載する商品は、お客様にどの商品を掲載するか事前に確認した方が良いのでしょうか?
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デザインカンプを作る段階で人気商品や売れ順が決まっていないケースが多いので、事前に確認する必要はありません。
仮の商品を入れ制作しますが、お客様から指定がある場合は指定の商品を掲載するようにしてください。 - 案件ではアートボード幅やインナー幅の指定はありますか?
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指定はないことが多いです!
とはいえアートボードに関してはPC版1920px、SP版375pxで作るケースが多く、インナー幅は選んだテーマでできる値の中からデザイナーが決定することが大半です。 - デザイン費用の見積もりはどのタイミングで出せば良いですか?
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コンテンツを整理した後に出すケース(整理しただけでワイヤーは作らない)、またはディレクターからワイヤーフレームをご共有いただいた時点で出すと算出しやすいので、これらのタイミングがおすすめです。(作るページと各ページのセクション数が把握できないと見積もりを出しづらい為。)
取引先によってはコンテンツを整理する前に出すケースもあり、その場合はおおよその金額で算出します。 - コンテンツを整理したシートはどのタイミングでディレクターに共有しますか?
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共有する場合は、ワイヤーフレーム提出のタイミングで共有します。
FigmaのURLを提出する際に、「参考にしたサイト一覧」として一緒にURLをお渡しして共有します。
ただ、ディレクターから共有するように言われるケースはほとんどありませんので、共有しない案件も多いです。 - デザインカンプの中に奇数が出てしまうのですが、問題ないでしょうか?
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奇数が出ても問題はありません。ただ奇数はできるだけ避けてほしいという構築者の方もいらっしゃるので、どうしても奇数になってしまう部分以外は偶数で作られることをおすすめします。
- デザインカンプの中に小数点が出てしまうのですが、問題ないでしょうか?
検証ツールで調べると小数点が出る部分が多いテーマもありますが、そのままデザインカンプに反映して良いのでしょうか? -
デザインカンプでは小数点は出さないように調整しましょう。
検証ツールで調べた際に小数点が入っている場合は端数が4以下なら切り捨て、5以上なら切り上げといったように調整を行います。
アイコンに小数点が出る場合は、背景に小数点の入っていない透明な図形を入れてグループ化をするようにしましょう。 - 案件ではワイヤーフレームはPC版とSP版両方作るケースが多いですか?
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両方作る案件が多いですが、SP版なしの案件もあります。
- ノーコードの案件ではShopify編集画面である程度形を作ってからプレビュー画面に切り替えて、プレビュー画面で検証ツールを開き各画像やボタンのpxを測って作るのでしょうか?
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編集画面でストアを制作後プレビュー画面に切り替え検証ツールで測りながら作るか、あるいは編集画面で作ってからプレビュー画面に切り替え、全体画面のスクリーンショットを撮ったものをFigmaに入れ上からなぞるように制作するかのどちらかです。
- デザインの説明資料にはどのような内容を掲載していますか?すべてのセクションに対して説明が必要でしょうか?
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私が普段作っている資料に関しては、
1.表紙
2.目次
3.はじめに(どのページデザインを制作したのか、テキストや画像は仮です、後半でデザインの説明をしていますといった案内)
4.PC版スクリーンショット
5.SP版スクリーンショット
6.デザインの解説
7.PC版SP版それぞれの全体像
という構成がベースで、6のデザインの解説でデザイン全体の説明を入れています。
お客様がPC操作に慣れられているような方であれば、資料の中にFigmaのURLを掲載してFigmaを見てもらっています。ちなみに全てのセクションに対してそれぞれ説明を作る必要はありません。(セクション1つ1つにデザインの説明を作ろうとすると、下層ページが多い場合に時間がかかってしまいます。)
全体デザインの要約と、必要に応じて伝えておきたい部分だけで問題ありません。
教材内に実務で使っている資料を掲載することはできかねるのですが、もしご覧になりたい場合は作業部屋やポモ部屋にいる時に画面共有でお見せできますのでお知らせください! - 見積書の「素材選定」にかかる費用は、毎回請求していますか?
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毎回請求はしていません。お客様で画像のご用意ができない場合に請求しています。
画像のご用意がある場合はこちらでフリー素材を探す工数が減るため、請求は行なっていません。 - ヘッダーの編集が不可とされている案件では、カートやログインアイコンは似たようなアイコン素材を見つけて制作するのでしょうか?
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似たようなアイコン素材は入れずにストアのプレビュー画面をスクリーンショットしたものをFigmaに入れ、アイコンをペンツールでなぞって制作します。
- 商品情報の共有がない案件もありますか?そのような場合、商品を掲載するセクションはどのように制作すれば良いでしょうか?
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商品情報の共有のない案件もあります。デザインカンプを制作する時点で、売る物か決まっていない場合もあります。
販売するジャンルが決まっていないことはさすがにないので、商品の共有がなかった場合はこれから販売する商品のジャンルの画像をフリー素材サイトからダウンロードして掲載し、商品名や値段は仮の内容で制作します。
(例)
- 検索キーワードは、 いくつほど選定していますか?
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3つか4つ選定しています!
- キーワードをGoogleで検索した後、 検索結果は何ページ目まで確認していますか?
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2~4ページ目で確認を終えることが多いです!ただ、同業競合サイトがあまりにも少ないジャンルではいくら探しても参考になりそうなサイトが見つからないため、無理に探さず2ページで終了しています。
- 参考サイトはいくつピックアップしていますか?
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5〜12ほどピックアップしています。 こちらも同業競合がいなさすぎると参考となるサイトを無理に探すことはできないので、案件によって数は異なります!
- デザインだけではなく構築セットでご相談をいただいたのですが、構築セットの案件も多いのでしょうか?
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私は過去に1度しかない(構築はやらないのでお断りしました)のですが、中には構築セットで頼みたいとお考えの制作会社様やディレクターの方もいると思います。
セットの案件は私でしたら受けないか、もしくはデザインのみ担当し構築はどなたか構築をされている方に依頼すると思います。 - FigmaとXDの割合はどのくらいでしょうか?また、FigmaやXDを使わずデモサイトで作って見てもらうことはありますでしょうか?
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最近は9割がFigmaで残りがXDという印象です!
本番環境でないと一部のセクションやアプリが反映されない仕様になっていることもあるためか、Shopifyのテスト環境で作るように指示を受けたケースはありません。ただ、デザインのみではなく構築の一部を担当するという条件で案件にアサインする場合は、テスト環境で作った内容を見せるケースもあるかもしれません。
- テーマを選定する際、どのくらいのテーマを比較されていますか?また、お客様に提案する際はいくつに絞って提案をしていますか?
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私は大体の案件で以下の表(制作時の参考シート)を見て消去法で3つほどピックアップしますが、足りない場合や他に合いそうテーマがないか気になる場合はテーマストアでも探します。 数は4〜5つ比較することが多いです。
▼テーマの比較表
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1EsUh3b84fGaNiNhHO7TDpZU5ShIDk_I_Svd1DXbjD2k/edit?gid=2131720610#gid=2131720610
▼テーマの提案例(ローコードで4つ比較する場合の例)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LHymla-UfekpwKGJSywrUw-bjnV1bNyRXd7zM-JShrg/edit?gid=0#gid=0 - テーマ選定、ワイヤーフレームの制作、デザインカンプの制作各工程どのくらいの期間でご相談いただくことが多いのでしょうか?
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制作するページ数や取引先にもよりますが、私は平均すると以下の期間でご相談いただきます。
テーマ選定:3日
ワイヤーフレーム制作(SP込み):21日
デザインカンプ制作(SP込み):28日 - 見積もりで出した金額と最終的な請求書に記載する金額が異なるケースもありますか?
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もちろんあります!
特に制作する範囲の決めにくいShopifyでは、他のデザインと比較するとよくある印象です。
制作の中で料金変更が必要なご依頼があった場合は、追加もしくは減額する料金を提示の上対応するようにしています。 - Shopifyデザインの実績が少ないうちはどのくらいの単価で受けていましたか?
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私は5件目までは以下の単価で受けていました!
1件目:税別15万(10ページ+プライバシーポリシーなどテキストのみページ)
2件目:税込3万(PC版TOPのみ)
3件目:税込6万6千円(SP込みTOP+下層1ページ)
4件目:税込10万(ワイヤーフレームTOP+下層1ページ、デザインカンプTOPのみ)
- 案件の受注先にはどういったところがありますか?
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・ディレクター(Shopifyをやっていない方、エンド営業含む)
・構築者
・Shopifyをやっている制作会社
・Shopifyをやっているデザイナー
・Shopifyをやっていない制作会社
・Shopifyをやっていないデザイナー
・クラウドソーシングサービス
・お客様から直接
など、様々です!
- これまでの案件で困ったことはありましたか?
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ご共有いただいた画像がスマートフォンで撮影したものなのか荒く写り込みもあり、加工に限界を感じたことです!
写真撮影をご検討いただきたい旨お伝えしました。 - これまでの案件で失敗したと感じたことはありましたか?
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あります!
制作に入る前に、打ち切りとなった場合の料金の話をしなかったことです!
受注が確定しているからとのことで、打ち合わせ(4回)、テーマ選定、構成作成、ワイヤー制作まで行ったにも関わらず先方都合でサイトの制作自体がなくなり、そして工数分の支払いがなかったという経験をしたことがあります^^;
かなり時間を割いたので、制作前にこちらから打ち切りになった場合の料金について話を持ちかけるべきだったと痛感しています! - 大変だった案件はありましたか?
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ディレクターがShopify未経験の案件が大変だったと感じます!
制作自体の難易度が特別高いわけではないのですが、コミュニケーションコストがかかって大変です笑
(ディレクターがShopify未経験の案件に携わる場合は、コミュニケーションコストがかかることを予想し下層ページ+1000円で見積もるようにしています…笑) - HPと比較すると料金が高いですが、料金が合わず失注することはありませんでしたか?
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料金が原因で失注したことはなかったです!
ちなみに少しでも料金を抑えられたいお客様にはポートフォリオへの掲載許可をいただける場合は-20,000円という話を持ち出し、掲載許可いただく代わりに値引きを提案しています。 - Shopifyをやってみて意外だったと感じたことはありますか?
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他のデザイナーが対応したことのある案件を対応する機会が度々あることです!
構築できない見た目を作って納品できなかったもしくはご納得いただけなかったなどの理由で、他社で制作中止になった案件の対応する機会があるということが意外と感じます。
HPやLPを受けていた頃は、他社で受けた案件を作り直すことが一度もなかったので^^; - アカウント登録のできるページ(/account/register)から顧客がアカウントを登録した後、顧客自身でアカウントの削除を行うことはできますか?
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Shopifyの標準機能では、顧客自身がアカウント登録画面から登録したアカウントを削除することはできないようになっています。
削除を希望する場合は顧客から問い合わせをする必要があり、ストアの管理者が管理画面で削除を行います。 - 顧客がメールマガジンを登録した後、メールマガジンの配信の解除を顧客自身で行うことはできますか?
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メールマガジンの配信の解除を顧客自身で行うことは可能です!配信されるメールの下の方に配信解除の画面に遷移できるテキストリンクがあるので、そちらのテキストリンクから配信解除を行います。
- カメラマンへの撮影指示書にはどのような内容を書いていますか?
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どのような商材か、どのくらいの点数の写真を撮影するのかによって資料に掲載する内容を変えていますが、主に以下の内容を掲載しています!
1、写真を掲載するECサイトはどのようなECサイトか
2、サイトのターゲット層
3、撮影をお願いしたい写真及び場所
→商品点数が少ない場合は、具体的にどういった写真を撮っていただきたいか書いておかれるとわかりやすいです!
プロテインの事例:プロテイン単体、シェーカー単体、プロテインが入ったシェーカー(容器の向こう側は白)、プロテインの中身をお皿に写した写真、プロテインとシェーカーセットで写っている写真など4、一緒に写して欲しい小物
例:アクセサリー、植物、食器など5、サイト内のどこで使用するものか
例:メインビュー、商品画像
→「メインビュー」のような名前のみの場合伝わらない可能性があるので、イメージとして他社サイトの画像を例として掲載するとわかりやすいです!6、現場にあると良いもの
→こちらは案件商材によりますが、片付けに必要なものも。カメラマンではなくクライアントでご用意できそうな場合はクライアントに相談します。
鍋セットの事例:商品、鍋、野菜、お箸、洗剤、ゴミ袋、ウエットティッシュ、机7、背景
例:統一感が出るよう、背景に使用する机はなるべく同じ机をご利用いただけますようお願いいたします。8、PNG画像の影の有無
9、商品ごとのカット数とアングル
10、写真につけるファイル名と納品方法(指定可能な場合のみ)
例:Googleに商品ごとにフォルダ分けの上、納品を希望いたします。
よくある質問

