デザインの制作が終わったら、クライアントに説明するための説明文をまとめていきましょう。
デザインの説明をまとめる時のポイント
デザインの説明を作る際は、
・説明文は長すぎず短すぎず、簡潔にする
・お客様から質問が出てきそうな箇所については、先回りして説明文に入れる
・ビジュアルに関する説明と、構成・導線に関する説明を入れる
といった工夫を行いますが、
・説明文に「買い物がしやすい状態であること」を入れる
という工夫をECサイトでは取り入れるのがおすすめです。
説明文に入れる内容
ECサイト特有ですが、お客様の本来の目的である「商品が売れる状態」を目指していることを説明文の中に入れましょう。
クライアントがECサイトにおいて気になる点と言えば、公開後に商品を買ってもらえるかです。
デザインという言葉には見た目の美しさといったビジュアルだけではなく、課題解決や目標達成のための導線・構成も含まれます。
「買い物しやすい見た目としていること」
「不便を感じさせない・ユーザーを迷わせない見た目としていること」
「客単価の向上につながる工夫をしていること」
「ユーザーの離脱を防ぐ工夫をしていること」
これらを説明文に入れるようにしましょう。
「その為に何をしているのか・どのような見た目にしているのか」を説明文に入れると、クライアントの不安の軽減に繋がりやすいですよ^^
・サイトを見ていただいた方により信頼・安心してお買い物していただけるよう、〜を掲載しております。
・シンプルでわかりやすい導線とし、商品を選びやすいページといたしました。
上記の例はどちらも主語がサイトを見た人、サイトで買い物をする人です。
ちなみにデザインの説明文は、CanvaのようなツールでPDFにまとめるのがおすすめです。
PDFには説明文と完成図を掲載し、ディレクターを通してクライアントに共有してもらいます。
しょうこ資料を作るのは時間がかかりますが、クライアントディレクターともに喜んでいただけることもあるので、なるべく資料は作るようにしましょう!
提案資料のサンプルをご覧になりたい方はディスコードのボイスチャンネルにて画面共有でお見せすることが可能ですので、よければお申し付けください^^(ポモの休憩時間中にお見せすることも可能です!)
