見積りの出し方

Shopifyのデザイン案件は、対応する範囲によって見積りにかなりの差が出てきます。

先方から料金を提示されるケースも度々ありますが、見積もりを出すように指示が出た場合にスムーズに対応できるように作業内容によってどのくらいの価格が目安となるのか把握しておきましょう。

目次

作業ごとの料金の目安

作業ごとの見積もりはおおよそ以下の料金形態です。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/13RDS_cDgkqYsVaDTywFPu91aFJ1lKH7bwbOo-6nY9zY/edit#gid=0

シート内の金額は全て税別価格です。下層ページのデザインの料金は、セクションの数により算出します。

見積書の例

本講座では見積書はMisocaというツールで制作しています。

例1:デザインカンプ制作のみの案件の場合

以下はTOPページと下層ページ3ページをPC版とSP版両方制作する例です。
(下層ページはヘッダー、FV、フッターを除いてそれぞれ2セクション、8セクション、4セクション。)

※下層ページについては1万もしくは2万をベースとし、7000円×セクション数を足しています。(ベースが1万:あまりデザインする必要のない場合、ベースが2万:しっかりとデザインする場合)

例2:MV制作のみの案件の場合

以下はスライドショーで活用するMVの画像制作と、MVに掲載するキャッチコピーの制作を承った例です。

例3:デザインカンプ制作のみの案件の場合(制作するセクション数がどのくらいになるか予想できない場合)

掲載するコンテンツも決まっておらず使用するセクション数がどのくらいか予想しにくいような案件では、ざっくりとした見積もりを提示します。

以下はTOPページと下層ページ5ページをPC版とSP版両方制作する例です。

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